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天使尚以て往生を遂ぐ、況や悪魔をや。「ハイスクールD×D」

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敬虔な信徒を救済する教義は完備していても、悪魔を救済する教義が欠如している段階で一神教は仏教に及ばないという指摘を免れません。

大乗仏教においては悪魔もまた菩薩であるというのは常識です。

菩薩に強要できるのは菩薩だけに可能であり、悪魔の姿を仮にとっていても方便であってその本体は菩薩以外に有り得ないという理屈です。

さすがは矛盾律の相克を探求し続けるインド思想の面目躍如。形式論理に終始するギリシャ哲学や硬直思想しか生き延びれなかったイスラムとは一線を画しています。本家本元のユダヤにはどんな理論武装がされているのか興味津々ではありますが、「万能普遍なのは造物主だけ」という大前提を疑うことが最大のタブーである限り、救済の限界は見えてしまいます。

故に二千年前にイエスは現状打破を試みて悪戦苦闘し、天才パウロの機知と叡智をもってしても「人は完全ではありえない」との「律法からの解放」が限界だったのですから

その点、親鸞は徹底していました。絶対唯一の阿弥陀に帰依するという姿勢は一神教の各種聖人と差異は無いのに、悪人≒悪魔であっても「救済は万人に及ぶ」という確信は微動だに揺らいでいません。阿弥陀を信じない者は地獄行きだ!などとは微塵も考えないのです。そういう発想こそ阿弥陀を信じていない傲慢の発露でしかなく、絶対とは何かという結論を得るには相応しくない思考なのですね。


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美少女はパンツ履いてないのかと歓喜した青少年は数え切れなかったことでしょう。


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自分の断末魔には「おっぱい」のことしか未練が残ってなかったのに、この違いは何なんだ。


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天使とペテン師は同じようなものですね。
   

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子供の好物は雪とウンチ。


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青少年の好物はおっぱいとパンツ。


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絶筆絶唱があるなら、これは絶おっぱい


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三つ巴と言いながら、ここまで天使の出番無し。

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天使がいるなら「はぐれ」悪魔ではなく、堕悪魔の存在こそ論(あげつら)うべきでしょう。


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堕落転落の一面しか存在しないなんてのは、どう考えても不合理でしょう。

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二兎追うものは三兎目も得られるという実例ですね。


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「こんなの痛くなんかないんだから」これはツンデレと言わず痩我慢といいます。


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釣った魚に色仕掛けは無用です。


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ここでおっぱいを揉んだのでは御褒美になってしまいます。

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天使側に「可愛い男の娘」がいれば事態も変わっていたことでしょう。

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セイクリッドなんとかは「フレイムなんちゃら」のアイテム並みに変幻自在みたい。


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一誠くんの駒は何処から体内に入っていったのかな?

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てっきりエイシアちゃんは一誠くんと同衾するものと思っていたのに。


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エイシアちゃんは保険医ポジションですね。





テーマ : ハイスクールD×D
ジャンル : アニメ・コミック

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はじめまして

初めまして、管理人様。

私はレイナ-レについて、そして彼女の最期の場面とその時の彼女に対するイッセーの態度について、多くの方々とは違った感想を持っています。 管理人様の仰る「救済の概念」に立った場合、レイナーレにも救いがあってしかるべきであったと考えています。

正直「何こいつ気持ち悪い」と思われるかもしれません。悪女に惚れたバカな人間のたわごととして聞き流していただいても構いません。

正直私はレイナーレが大好きです。上にも書きましたが「惚れた」という感じです。彼女の美貌に、彼女の仕草一つ一つに例えようもない魅力を感じて心をときめかせていました。「なぜあんな最低の悪女を?」と聞かれても「惚れたから」としか答えようがありません。そんな私が彼女について思うことを述べます。もちろん身びいきは当然入ってくるとは思います。

確かにあのレイナーレのイッセーやアーシアの言動を見たら、憤りを感じて彼女の哀れな最後を見ても同情など覚えず「自業自得だ」「溜飲を下げた」と思われる方が多いと思います。 でも、私はレイナーレの「私を馬鹿にした奴らを見返してやるのよ!」という言葉に「きっと彼女もあのようになるのにはそれなりの事情…つらく、屈辱的な体験があったのだろう」と思いました…そして、彼女が事あるごとに口にする「私は至高の堕天使」という言葉、多くの方は傲慢さの表れと思われると思いますが、前述の言葉が頭に強く残っている私は劣等感の裏返しとしか思えず、むしろとても痛々しく感じました。

彼女の「至高の堕天使としての誇り」が一度自分の優位が崩れるやたちまちの内に崩壊し、後はイッセーの怒りやリアスの冷たい殺意の前に全く無抵抗で脅えることしかできなかった事がそれを証明していると思います。彼女は自分の劣等感を、弱さを覆い隠すために必死で虚勢を張っていたに過ぎなかった…そう、彼女は決して「戦士」ではなかったのだと私はイッセーやリアスに追い詰められて脅える哀れな彼女を見て思いました。だから私は彼女が最後に見せたあの言動を「見苦しい」とも「卑怯」だとも思いませんでした。「戦士」ではなかった彼女は、多くの人が死の危機にさらされた時に見せる行動を取っただけなのだと…

私は彼女は(少なくとも彼女の考えでは)誰にも心から愛された事がなかったのではないかと思います。あの美貌に素晴らしい肉体美の彼女です。言い寄る男は多かったでしょう。でも、彼女はきっと「所詮、この男たちは皆、私の体だけが目当て…」と思っていたのではないかと考えます、。そこで彼女は自分の美貌を…肉体を男たちを篭絡して手玉に取る手段として用い、非道な手を使ってでも目的を達成する…そんな風になっていったのではないかと推測します。

そう考えれば彼女のあのイッセーに対する酷い態度も納得がいくんですよね…自分の豊かな胸を覗き込むイッセーに彼女はそれまで会ってきた男たちに対するのと同様の感情を抱いたのではないでしょうか…

そして思うんです…そんな彼女の前に、彼女のためならどんな危険もいとわず、自らを犠牲にしてでもただひたむきに彼女を愛する者が現れたなら、彼女はどうだったのだろうか?あの凍てついた心が癒され、彼女は「本当の幸せ」を手に入れることが出来たのではないだろうか…と。そう考えると、あの彼女の最期が痛ましくてならないのです。

確かに彼女はイッセーやアーシアに酷い仕打ちをしました。でも、それでも私はイッセーに彼女を見放して欲しくなかった。追い詰められて嘘を言って必死で命乞いをした哀れな彼女を、それでも暖かく包んであげて欲しかった…彼女を庇ってあげて欲しかったのです。それでも彼女の心が変わらなかったら、その時は処断も仕方ないと思ったでしょう。でも、せめて1度は彼女に改心のチャンスを与えてあげて欲しかったのです…でもイッセーはそのチャンスを彼女に与えてあげなかった…「またこの女は俺を利用しているだけ…」と軽蔑感と共に切り捨ててしまった…それがとても悲しかったのです…そして正直、私はイッセーを恨みました…

彼女がイッセーやアーシアにした仕打ちを思えば、彼を恨むのは筋違いなのでしょう。でも、それでも私は彼に彼女を見捨てて欲しくなかったのです。彼女が愛を知って、幸せな表情を浮かべる姿を見たかった…そう思っています。

レイナールをこよなく愛しむ春日さんへ

西洋の慈愛が「悪魔を哀れむ」くらいしか表現できないのに比べ、本当に「汝の敵を愛して」しまえるのは日本人だけではないでしょうか?

世界の常識は「敵の子々孫々まで恨み骨髄」というのが当然で。そこには一片の妥協も許さないというのが三つ子の魂。恩讐を彼岸の彼方に止揚できるシステムを持たないからです。

ところが「歴史の最初から」罪も穢れも祓い去るのが人の努めと考えているのかも?というのが日本人の感性の精華。
例えば父親を雄略天皇に殺戮された袁祁命(後の賢宗天皇)が自ら雄略天皇陵の墳丘の破壊を提案したが、皇太子意祁命(後の仁賢天皇)がこれを諌めて、「いかに父の敵と言えども今日我々があるのは、雄略天皇のお子である清寧天皇が我々を皇位継承者と認め立太子してくれたからではないか。父の敵とは言え、雄略天皇もまた大恩あるわれらが先祖である。その人の墓を壊すなどと言うのは人道にもとる行為だ。」と詭弁とも言えるタテマエ論を展開するのです。

「そんなのはキレイゴトだ!」「そんな偽善を賞賛するなんて日本人は人情の欠片も持ち合わせていない」!と批難するのは簡単でしょう。でも、当の本人の思惑は兎も角、こういう風に「和を貴んで」きたからこそ今日の日本の文化が存続しているのです。

死者を鞭打ってはいけない。鬼籍に入った霊は必ずや神と化し、災いも幸福も全ては霊魂を敬愛尊崇するところから生じるのである。との強い信仰心が存在しているからでしょう。そこには生前の正邪褒貶は全く価値を持っていないことを意味します。

毀誉は一時の評価、愛憎は永遠に持続しない。そういう風に日々清新な気持ちを持ち、ニュートラルな状態でいられる事が幸福な社会の近道なのでしょう。
プロフィール

維摩(yuima)

  • Author:維摩(yuima)
  • Anime in my life 1号店へようこそ。
    Anime in my life 1号店ではアニメ、マンガ、ゲーム、フィギュアの最新の話題を。
    Anime in my life 本店では管理人=維摩(yuima)の趣味に基づいた意見を主体にしています。
    Absolute Princessでは古今東西のお姫様王女様に対する考察を披露させていただいています。
    Anime in my life 2でアニメ・マンガに関係する故事・成句の薀蓄を披露させていただきます。
    いずれにお越しの方も訪問なされた方は維摩(yuima)に一声かけて頂ければ幸せです。
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