奴隷はそんなんじゃない!『マギ』

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奴隷」の意味を理解できていない日本人、というのは他民族には信じてもらえないのも当然です。日本人以外の民族は歴史の重要なファクターに「奴隷制度」は欠かせません。アメリカ然り、中国、インド、ロシア、アラブ、ヨーロッパ、アフリカは言うもさらなり。イスラエルなど民族の出自がエジプトの奴隷からの大脱出だと明言しているのですから。

ではどうしたら日本人にも奴隷を実感できるでしょうか?それは競走馬をイメージすれば類推し易いでしょう。高価な投資をして丹精込めて能力を最大限発揮するよう育成する。当然、血統を重視して優秀な種牡馬を繁殖力の強い種牝馬にかけ合わせる。あくまで投資の対象として貴重な財産として扱われる。

そういう観点で日本のドラマ(主にマンガ)に登場する奴隷の扱い方は評価に値する作品は少数です。古典的名作に手塚の「エンゼルの丘」がありますが、大抵は「奴隷」と「人身売買」を混同した「人権蹂躙モノ」としか認識していない浅墓な奴隷観でしか語ってないのが大勢です。それもそうでしょう「人の形をして」「人の言葉を理解するモノ」それを「家畜」と同類だとする思想は日本には存在しなかったのですから。

他所の国だったら「馬と結婚したい」「キツネを嫁に迎えたい」「犬の子供を産みたい」などと言おうものなら変態!モラルハザードとして虐待の対象ですが、日本はそうではありません。先祖が人外だったというのは掃いて捨てるほどいるのがこの国の常態であるのですから。「おおかみ子供」も「もののけ姫」も存在自体には誰も異論を唱えたりしないのが当たり前。お互いが納得してさえいれば「身分」や「種族」など問われはしないのです。


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犬、馬、牛を去勢したり調教したりする文化が欠落している日本文明。それは奴隷制の欠如に他なりません。
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エロよりも幼児虐待に目くじら立てる昨今のご時世ではいろいろ問題が多い奴隷調教。
でもこれは「イジメ」の範疇でしかないのが日本人的視点なのです。


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日本ではツオイ女の子>雑魚、雑兵、三下というのは立ち回りの常識です。
でも世界は男>子供>女というのが戦闘のヒエラルキーですから、少女が大丈夫を薙ぎ倒すのはゲームの世界では許されても、現実には有り得ないというのが常識です。


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コスプレではノーブラノーパンという訳にはいきませんが、アニメでは平気でできちゃう。ここが素晴らしい。


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さあ、鬼畜展開になってまいりました。ロリ大歓喜。幼女ファン涙目。幼女のセリなど夢の又夢を実現させてくれるのですから。


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獣のエサよりも鬼畜展開的には獣姦を危惧してしまうのが、薄い本の常識です。


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逆に飼い主が奴隷を孕ませたら、それこそ獣姦なんですけどね。


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これからがモルジアナの独壇場。もっさん無双です。アニメーターと声優の腕の見せ所。決して股間の見せ所ではありません。


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黒スパッツを穿いているのではありません。あくまで股間はスッポンポンです。


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戸松っちゃんプリキュアの予行演習でしょうか?それまでシリーズが続いていてくれればいいですね。



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虎も狼も雑魚も文字通り「天国を見せてもらった」ことでしょう。


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長い枕営業が終わって、これからが「マギ」の本編になるのですね。

テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

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幕末のホームステイも「奴隷」扱いだったようですね。

名前は失念しましたが、明治維新の立役者だった人物も藩費でホームステイしていると思っていたら、何を間違ったか「人身売買」されて「奴隷」扱いだったという話もあります。
幸い雇い主が理解ある人だったため、人権を認められ無事に日本に帰ってこられたとか。

閑話休題

虎や狼や雑魚、手枷足枷にさえ傷つけられない鋼の肉体に唯一傷つけたカラスのくちばしが最強ってことなんでしょう。

では

剥き身の牡蠣やサザエが平然として生きている

日本人の自由と安全についてはどんなに口を酸っぱくして言い続けても、災難に遭った本人しか分からない。それは幼児誘拐がどんなに頻発しようと「初めてのお使い」を止める気が無い幼児教育の伝統と表裏一体なのです。

「人を疑う」「人を人とも思わない」という前提をもっていては日本の文化道徳は継承できません。豊臣秀吉が当時の南蛮貿易の常識だった「奴隷の売買品目」の内に「日本人が入っていた」ことを問題にしたのは無理からぬことです。それは信長も家康も同じことで、「輸入品として」奴隷が俎上したことは一度たりてなかったのです。

だって契約の根本となる「奴隷の売買」という思想が存在しないのですから。信仰の自由、移動の自由、職業の自由は日本人には制限拘束されるべき事では無かった。何を信仰しようと、何処に住もうと、どんな職に就こうと勝手気侭というのが当然の常識でした。それは、つい最近まで飼い猫や飼い犬を鎖に繋いでいなければいけないという意識がなかった一般庶民の生活からも伺い知れます。

女工や売春婦の境遇がどんなに悲惨であったとしても、彼女たちが結婚したり養子になれば雇用契約はご破算ですし、出家して神職や僧侶になることに何の制限もありません。私たちは「安寿と厨子王」をさも奴隷売買の様に読んでしまいますが、それは大間違いなのです。本当に当時の世界中何処を探しても、今も昔も「奴隷」が唯一存在しないのは日本だけなのでありました。

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    Anime in my life 2でアニメ・マンガに関係する故事・成句の薀蓄を披露させていただきます。
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