誘拐は犯罪です。「しゅごキャラ!」

魔法少女の定番。使い魔との仲違いから、敵側に監禁の連続技です。
パターン破りなのは敵側の手下に主人公の本命がいること。文字通り身体を任せて平気な相手をお父さん以外にみつけてるなんて。
亜夢ちゃんのおませさん!!
我が子のためなら我が身はどうなろうとも。ってのが母性ってモンだろうというのが日本人の母親信仰。もはや聖母思想といっても良いでしょう。
故に生さぬ仲の母娘にもソレを要求するのが伝統規範になってくるのです。
反面教師としての鬼婆として描かれているのが落窪姫の継母です。
石山寺の参詣からの戻り道。
落窪はさぞかし狒々爺の手篭めにされて少しは萎らしくなったことだろてと、悦に入りながら戻ってみると。
正門が粉々に打毀されている。納戸は壁ごと穴が開けられている。落窪は女房共々姿を消して影も形もない。どういうことかと留守番の狒々爺を問い詰めても、腹具合が悪く寝込んでいて物音さえにも気付いていない。
「何たること!何処のどいつがこんな狼藉を!」
逐電した女房の伝手を問い詰めても知らぬ存ぜぬで要領を得ない。全く狐に抓まれたか狸に化かされたか。逃がした魚は大きいもの。悔しがるまいことか。
「こんな頼りない爺を留守番にした自分が悪かった」などとは微塵も思わぬ悪辣振りです。
一方、監獄から抜け出し新天地に落ち着いた落窪姫は、若様とあっつあつ。新居は大臣家の財力で光輝いているのに二人の眩しさには日が翳らんばかりです。一緒についてきた女房も鼻高々。
(女房)「今まで耐えてきた甲斐があるってモンですわ。姫様にはこれからもっと幸せになってもらわなくては」
(若様)「本当にその通りだね。私の両親にも早くお披露目して、二人の仲を認めてもらおう」
ところが治まらないのがこれまで散々煮え湯を飲まされてきた落窪姫本人ではなく、亡き生母から姫の後事を託されていた女房。
(女房)「一寸お待ち下さいまし、若様。このままではアノ鬼婆は厄介払いが出来たと、痛くも痒くもありませんですわ。」
(若様)「それもそうだな。私の可愛い姫を今までさんざ甚振(いたぶ)って、あろうことか爺さんの慰みモノにしようなど八つ裂きにしても飽き足らない。またソレを止めるところか傍観していた家族にも何らかの報いがあって当然だ。」
(落窪)「若様も女房も、もういいではありませんか。過ぎた事より、私は若様と一緒に居られるだけで幸せなんですから」
(女房)「これだから姫様は‥。お人よしも程ほどになさいませ。」
(若様)「いいよ、女房。この人はこういう人だから私が惚れたんだ。鬼婆への仕返しは私がたっぷりしてやるから、お前も知恵を貸しておくれ。」
残虐なグリム童話と違って日本の復讐譚は何とも心理的な巧妙且つ知的な手順を踏んでいきます。
ソレは来週からのお楽しみ。
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本人の思惑とは別に、噂は一人歩きをしてしまうもの。
李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず。
反語「火のないところに煙は立たず」

(夢)パンツなんて必要ないもの。



ヨルが危ない!!ひいてはイクトも狙い目なのかも。



犯人は二階堂元先生。
これは純粋な犯罪ってもんです。











(イ)途中経過を端折り杉だ。(夢)途中経過って?(イ) これからゆっくり教えてやるから。





独り者の恨みは深い。

(イ)作り直そうか。

(空)それは痴話喧嘩だろ。
と、キープから軽い突っ込み。キープしといてよかったね。
コメント
密かに「落窪姫」を楽しみにしつつ
イクトも学校に行ってるのか?
年齢的には中高学生という設定のイクト。
働いている風にも見えないが学校に通ってるとも思えない。終日日向ぼっことヨルの相手で暇潰ししているのかな?
猫の習性で基本的には夜行性なのだろうけど、結構好き嫌いの激しい性格。彼には熱くも冷たくあしらう亜夢ちゃんが刺激的で堪らないのでしょうね。
働いている風にも見えないが学校に通ってるとも思えない。終日日向ぼっことヨルの相手で暇潰ししているのかな?
猫の習性で基本的には夜行性なのだろうけど、結構好き嫌いの激しい性格。彼には熱くも冷たくあしらう亜夢ちゃんが刺激的で堪らないのでしょうね。
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あむのしゅごキャラ達が二階堂に盗まれるというお話。
二階堂にも何やら思うところがありそうですねぇ。
とりあえずしばらく出番が無かった間に×たま乱獲してたらしいのは、何気に凄いと思いました。
学校では何やら噂が蔓延中、思いっきり×たまっぽい内容ですよね...


































































































「穴にハマったアリスたち」のRubyGillisです。いつもお世話になってます。
すみません、誤って違う記事からTB送ってしまいました…。お手数かけますが、削除のほどお願いいたします。
>あむちゃん
もはや素で「履いてない」。
あの娘の着てる服は、ときどき服というより単なる布に見えますよ、ええ。おませさん!